STUDY ABROAD IN AMERICA

― アメリカ留学 ― 栄 陽子留学研究所アメリカの高校・大学・大学院へ。卒業を目指す本気の留学。

一人ひとりに合った、
価値ある留学の方法をアドバイスします。

50年以上の実績
教育制度が近いアメリカだからこそ、
日本の学生でも一歩ずつ確実に「卒業」へと導けます。
卒業率 97%
卒業率97%は、生徒一人ひとりとの
「強い信頼関係」の証。
卒業生 1万人
コツコツと積み重ねた誠実な仕事。
だからこそ、多くの学生に支持されています。
PICK UP 最新メディア出演
2026.05.27
栄 陽子 TBS CROSS DIG 1on1 サムネイル YouTube
TBS CROSS DIG 1on1

「アメリカ留学のデメリットは?“ない”」
留学費用を抑える“裏ワザ”と、AI時代に効くリベラルアーツの学び

所長・栄 陽子がTBS CROSS DIG 1on1に出演。日本の国公立大学の単位や“出張入試”制度の活用法、AI時代だからこそ強みになるリベラルアーツ教育の本質について語りました。

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留学は、 人生のかたちを変える選択です。

AIの時代。 人間にしかできないことは、「経験すること」です。
見て、味わい、話し、聞き、議論する—— アメリカで世界中の仲間と過ごした時間が、
どんな時代も、どこにいても通用する「生きる力」になります。

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留学するかどうか、どのタイミングが一番いいのか、
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VOICES

アメリカ留学を実現した先輩たちの体験談

実際に留学している先輩たちのリアルな声。

BASIC KNOWLEDGE

アメリカ留学の基礎知識

費用・大学の種類・準備の時期。知っておきたい基本を押さえておきましょう。

アメリカ留学の費用はどれくらい?

アメリカ留学では、学費・寮費・食費などを含めて、年間6万〜10万ドル(約900万〜1,500万円)がひとつの目安です。 ただし、進学先(高校・大学・大学院)や地域、学校の種類によって費用は大きく異なります。

費用を抑える方法があります。「思ったより高い…」と感じる方も少なくありません。だからこそ私たちは、放送大学の単位活用による期間短縮や、返済不要の奨学金なども含め、一人ひとりに合った現実的なアメリカ留学の方法を一緒に考えています。

アメリカの大学・4つのタイプ

アメリカの大学は規模や教育方針によって大きく4つに分けられます。偏差値や知名度だけでなく、自分に合った環境かで考えることが大切です。

TYPE 01

リベラルアーツ・カレッジ

少人数制の4年制大学。全米に約650校。研究よりも教育重視で学生一人ひとりに親切。

TYPE 02

中堅総合大学

アメリカの平均的な学生が通う一般的な大学。幅広い専攻がある。何事も「自分で解決」が基本。

TYPE 03

難関総合大学

ハーバード、スタンフォード、MITなど世界トップクラス。高い語学力と強い意欲が必要。

TYPE 04

コミュニティ・カレッジ

地元密着型の2年制公立大学。英語力があれば入学できるが、深い学びは期待しにくい。

アメリカ留学の準備とスケジュール

アメリカ留学の準備は、出願の半年〜1年前から始めるのが理想です。英語力の向上、成績(GPA)の整理、志望校選び、出願書類の準備など、段階的に進めることで無理のない留学計画が立てられます。

留学やめたほうがいい? 留学するのは、「大変かどうか」ではなく「挑戦したいかどうか」で決めていい。楽な道ではないからこそ、得られる成長があります。
FAQ

アメリカ留学のよくあるご質問

アメリカ留学を検討している方からよく寄せられる質問にお答えします。
費用・英語力・大学選び・ビザ・治安など、留学前に知っておきたい基本をまとめました。

Qアメリカ留学の魅力はなんですか?
A

アメリカ留学の魅力は、多彩な学びと教育に適した環境にあります。

  • 選択肢が多い:4,000校以上ある大学それぞれが特色ある教育を行っており、自分に合った大学が必ず見つかります。
  • 異文化交流が活発:多様な文化やバックグラウンドを持つ学生と学ぶことで、グローバルな視点と自己成長が得られます。
  • 柔軟な単位制度:大学から大学への編入が一般的で、日本で取得した単位も活かせるため、期間と費用の節約になります。
  • 多様で柔軟な教育:2つの分野を専攻したり、専攻を途中で変更することも可能。「リベラルアーツ」と呼ばれる総合教育も盛んです。
Qアメリカ留学の費用はどれくらいかかりますか?
A

授業料・寮費・食費・教材費などを含めて、私立大学の場合、年間約6万ドル〜を見込んでおく必要があります。

留学費用は年々上昇傾向にありますが、奨学金の活用で負担を軽減することもできます。また、編入留学で留学期間を短縮することで、トータル費用を抑える方法もあります。

Q留学に必要な英語力の目安を知りたいです。
A

中学3年間と高校1年間の英語力があれば、留学のチャンスは十分にあります。英検でいうと準2級程度が目安です。

留学後は英語漬けの生活になるため、「英語学ぶ」のではなく「英語勉強し生活する」ようになり、自然と使える英語が身についていきます。

Q志望校を選ぶポイントは?
A

まずは大学のタイプ(リベラルアーツ・カレッジ、総合大学、コミュニティ・カレッジ、州立/私立など)ごとの特徴を理解することが大切です。

そのうえで、自分の目標・学びたい内容・希望する地域・現在の成績などを総合的に検討し、ご自分に合った大学を絞り込んでいきましょう。

Qアメリカ留学に学生ビザは必要ですか?
A

卒業を目指す留学(交換留学や語学留学ではない)の場合は、学生ビザ(F-1ビザ)が必要です。入学する大学から入学許可証(I-20)をもらい、アメリカ大使館領事部に申請します。

「卒業後は帰国予定であること(アメリカで就労しないこと)」など、勉学を目的とした滞在であることを領事に示せれば、基本的にビザは発給されます。

Qアメリカの大学では寮での生活が基本なのですか?
A

はい、アメリカの大学の多くは寮生活が基本で、寮生活を義務づけている大学も少なくありません。

食事はキャンパスのカフェテリアでとり、図書館は24時間利用可能、保健室には看護師が常駐、キャンパス内のセキュリティも万全。学業・友人関係・安全衛生のいずれの面から見ても、寮生活は留学に適した環境といえます。

Qアメリカの治安が心配です。
A

キャンパス内はセキュリティがしっかり確保されているので、安心して学生生活を送れます。ただしキャンパスの外では、エリアによって注意が必要な場合があります(とくに大都市の繁華街など)。

不安なときは大学の担当者やルームメイトに相談できるよう、前もって情報を確認しておくと安心です。

COLUMN

栄 陽子のアメリカ留学コラム

制度や流行に左右されない、留学の本質。

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