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音楽を学べる大学
リベラルアーツ・カレッジ
リベラルアーツ・カレッジは一般教養に重点を置いている小規模の私立大学で、学生たちは緑豊かなキャンパスで寮生活を送ります。卒業するためには専攻を持たなければなりませんが、そのひとつとして音楽専攻を設けているのです。入学時に実技試験(オーディション)を課すところがある一方、ピアノなどを全く初歩から教えてくれるところもあります。もちろん、音楽史や音楽理論の授業(すべて英語)も受け、試験にパスしなければなりません。
アメリカへの留学生に対する大学側のケアもよいので、リベラルアーツ・カレッジで2年間勉強して教養科目を履修し(あるいは音楽専攻で卒業してから)、後述の音楽大学などに編入するという選択もあります。
また、専攻の変更も柔軟なので、仮にアメリカ留学してみて音楽以外に専攻分野が見つかった場合、主専攻を変更したり、副専攻として勉強するといった対応も可能です。